文字のサイズ
色変更
白
黒
青

イベント&プログラム

イベント&プログラム

印刷用ページ

植物をめぐる7つのお話 其の六 植物と薬効・人間と植物の関係に迫る 講師:矢野忠則(薬学博士・おくすり研究会代表)
  • 開催日
    2018年3月3日(土)
  • 時間
    13:30~16:30
  • 対象
    中学生から一般(要事前申し込み)
  • 定員
    50名
  • 会場
    大分県立美術館 2階 アトリエ
  • 参加費
    無料
  • 募集期間
    2017年10月1日(日) ~ 2018年2月28日(水)
  • 申込み方法
    希望する講座名(複数可)、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号(必須)を記入の上、往復はがき、または右下の申込フォームよりお申し込みください。
    定員に達し次第、こちらのページで受付終了をお知らせします。

身体にいいもの、食べてますか? 生薬、薬膳、薬になる植物のお話です。

休憩を含めて3時間のワークショップ・レクチャー。ただ話を聞くだけじゃなく、映像を交えることや、時には素材に触ったり、海の向こうからの便りだったり。実物資料満載で行うワークショップ形式のレクチャーです。

其の六 植物と薬効・人間と植物の関係に迫る
身近な植物・薬草を画像と共にSNSで紹介している矢野忠則さんを講師に迎え、植物と人間との関係を伺います。植物は花が咲く時期が一番エネルギーいっぱい。野草は旬のものが良い。薬草は非常食で食べられる。薬の75%は植物由来。漢方薬・生薬・薬草、そして薬膳について、エピソードいっぱいのお話です。


講師:矢野忠則/薬学博士・おくすり研究会 代表
身近な植物の生態から薬効までをSNSで発信。おくすり研究会代表として、野草を採取しながら薬効や料理の仕方など、各地で開催される「おくすり講座」は人気が高い。