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【満員御礼】色をめぐる7つのお話 
其の二 和菓子〜花鳥風月を色で見立てる 講師:中山圭子(株式会社虎屋 特別理事、虎屋文庫主席研究員)
  • 開催日
    2018年8月18日(土)
  • 時間
    13:30~16:30
  • 対象
    中学生から一般(要事前申し込み)
  • 定員
    50名
  • 会場
    大分県立美術館 2階 アトリエ
  • 参加費
    無料
  • 募集期間
    2018年7月13日(金) ~ 8月3日(金)
  • 申込み方法
    希望する講座名(複数可)、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号(必須)を記入の上、往復はがき、Fax(097-533-4530)、または右下の申込フォームよりお申し込みください。
    定員に達し次第、こちらのページで受付終了をお知らせします。

    ◇申し込み先:大分県立美術館 教育普及グループ
     〒870-0036 大分市寿町2番1号

花よりだんご?和菓子は花にも蝶にもなっちゃいます。

休憩を含めて3時間のワークショップ・レクチャー。身のまわりの色、生活の色、歴史の色、文化の色、いろいろな色の話を聞く、ワークショップ形式のレクチャーです。

♦定員に達したため、申し込みを締め切りました♦

其の二 和菓子〜花鳥風月を色で見立てる

和菓子は「五感の芸術」。日本人の感性と美意識が、創意工夫を持って取り入れられ、四季折々の自然風物が表現されています。その魅力を、虎屋の菓子資料室、虎屋文庫の中山圭子さんに伺います。


講師:中山圭子(株式会社虎屋 特別理事、虎屋文庫主席研究員)
和菓子の意匠・歴史について研究。著書に「和菓子ものがたり」「江戸時代の和菓子デザイン」「事典和菓子の世界 増補改訂版」などがある。1993年に大分県で開催された「フェスタ ポルトガル」の「お菓子のEXPO館」では、ポルトガルから伝わった南蛮菓子の企画展示に協力している。