文字のサイズ
色変更
白
黒
青

イベント&プログラム

イベント&プログラム

印刷用ページ

《 追加募集!》「手を解剖する 機能と役割」夏の特別WS~手が語るA
  • event date
    2019年8月3日(土)
  • holding time
    13:30~16:30
  • target
    中学生以上一般
  • limit
    20名
  • Venue
    大分県立美術館 2階 アトリエ
  • entry fee
    無料
  • 募集期間
    2019年7月1日(月) ~ 7月31日(水)
  • 申込み方法
    往復はがきに講座名、参加者氏名(ふりがな)、住所、電話番号(必須)、年齢、中学生は保護者氏名、学校名、学年を記入の上、1講座につき、おひとり様1通でお申し込みください。
    申込締切:2019年7月31日(水)必着
    ※応募者多数の場合は抽選、返信はがきにてお知らせいたします。

    申し込み先:〒870-0036大分市寿町2番1号 大分県立美術館 教育普及グループ

作業療法士の岡田美佐子さんによるワークショップ形式のレクチャーです。「手から読み取る表情」「手とコミュニケーション」「手を使った遊び」を行いながら、手の機能と役割に迫ります。

!追加募集!申込締切:2019年7月31日(水)必着

講師:岡田美佐子(作業療法士)

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、企業デザイナーとして勤務。「手でモノを創造すること」の大切さ、「人に関わり、その人の変化を直に体感できること」の面白さに惹かれ、社会医学技術学院夜間部作業療法学科に入学。1997年4月東京都に入都、現在は都立小児総合医療センターにて、児童精神科の作業療法に関わる。解剖学・生理学・運動学・作業療法治療学で「手」の機能や可能性を知り、作業療法を通じて、手の障害・運動や手の不器用さなど、「手」にまつわる様々な問題に関わる。仕事を通じて得た「手」の知識を美術に還元することを考え、絵を描く人・モノを創る人など美術に関わる人・興味ある人たちに、「手」を知って欲しいと考え始め、ワークショップ形式による「手」についての話を、美術大学や高校で行っている。