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【満員御礼】未知っち、見ちっち vol.1 科学者と表現者
「 其の五 見えないけど、そこにいる ~菌類のふしぎ」
  • event date
    2020年12月12日(土)
  • holding time
    13:30~15:30
  • target
    中学生から一般(要事前申し込み)
  • limit
    30名
  • Venue
    大分県立美術館 2階 アトリエ、体験学習室
  • entry fee
    無料
  • 申込み方法
    講座名・コース名(複数申込可)、氏名(ふりがな)、住所、電話番号(必須)、年齢を記入の上、往復はがき、または右下の申込フォームよりお申し込みください。
    定員に達し次第、こちらのページで受付終了をお知らせします。

    ★定員に達したため、申し込みを締め切りました★

こんなところに可愛いイロ・カタチ! 肉眼ではなかなか観ることが難しい世界のお話です。講師:細矢剛(菌学)× 青木美歌(美術家)

OPAM地域連携創造講座/特別連続ワークショップ・レクチャー 「未知っち、見ちっち vol.1 科学者と表現者」 ~科学との出会い。芸術との出会い。新しい未知との出会い。 新シリーズ「未知っち、見ちっち」の第1回は、国立科学博物館の5人の科学者と様々なジャンルの表現者によるお話会です。科学と芸術で、いったいどんな話が展開されるのかは、来てのお楽しみ。 刺激と可能性、そして好奇心旺盛な人のご参加、お待ちしています。

☆満員御礼☆定員に達したため、申し込みを締め切りました。

其の五 見えないけど、そこにいる ~菌類のふしぎ
日時:12月12日(土)13:30-15:30
講師:細矢剛(菌学)×  青木美歌(美術家)
こんなところに可愛いイロ・カタチ! 肉眼ではなかなか観ることが難しい世界のお話です。




 (profile)
細矢剛/国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ グループ長、標本資料センター 副コレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センター 副センター長
製薬会社の研究員を経て2004年より現職、菌類の系統分類学的研究を行う。菌類は、動物でも植物でもなくカビ・酵母・きのこの仲間であり、人間の生活に深く関わっている。この菌類の世界をもっと知ってもらいたいと、特別展「菌類のふしぎ」の企画や講演などで、幅広く菌類の重要性をアピールしている。
 
青木美歌/美術家
ガラス素材を使って不可視な世界との関係を問いながら制作をしている。菌類、ウイルス、細胞といったミクロなモチーフを扱い、目に見えるもの、見えないものその全てが相互に関連しあい変容しながら存在している生命の在り様を表現している。OPAM教育普及ではオリジナル教材『Hands on Works』で数点を所蔵する。

【問い合わせ先】
大分県立美術館 学芸企画課 教育普及室
tel:097-533-4502/mail:edu@opam.jp