文字のサイズ
色変更
白
黒
青

展覧会

展覧会

印刷用ページ

年間スケジュール

貸館の展覧会はこちら

2017 コレクション展Ⅵ「和の心」

普段の生活の中では、つい見過ごされがちな“和風”の魅力。
2013年には、天然の食材や四季折々の季節感を大切にする“和食”が、世界無形文化遺産に登録されましたが、近年、とくに衣食住の生活全般にかかわる和の美や、その心が見直されています。
今回のコレクション展では、日本を代表する染織作家の古澤万千子や志村ふくみのあでやかな着物をはじめ、茶席で用いる竹花入や茶碗、さらには身近な食材を描いた絵画などをコレクションの中から厳選して紹介し、作品を通して“和の美”の魅力に迫ります。

会期
2018年2月9日(金)~4月10日
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

改組 新 第4回 日展 大分展

日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書

わが国で最も長い伝統を有し、また最大の規模を誇る公募美術団体「日展」は、百年を超える歴史の中で、多くの才能あふれる作家を世に送り出し、常にわが国の美術界をリードしてきました。
今回の巡回展では、改組新第4回日展出品作の中から厳選された作品246点に、大分県関係作家・福岡県在住作家の出品作をあわせて紹介します。

会期
2018年4月5日(木)~5月6日(日)
会場
1階 展示室A・3階 展示室B

展覧会の詳細

コレクション展Ⅰ「くらべる美術」

美術作品には、さまざまな表現があります。
たとえ制作された時代や場所が異なる作品でも、色、形、技法、テーマなど、比較してみると興味深いポイントはたくさんあります。
今回のコレクション展では、古典と現代、東洋と西洋などをキーワードに、多種多様な作品をシンプルに比べながらお楽しみいただきます。それぞれの作品が新鮮に感じられ、自分なりの新しい見方や魅力を発見できるかもしれません。時空を超えて響き合うコレクションのハーモニーをぜひご堪能ください。

会期
2018年4月13日(金)~6月5日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

2018春季大分県美術展

2017春季大分県美術展

写真展   2018年5月15日(火)~5月20日(日)
日洋彫工展 5月22日(火)~5月27日(日)
書道展   5月29日(火)~6月3日(日)

時間
10:00~19:00(金・土曜日は20:00)
※最終日16:00まで(5月20日、27日、6月3日)

会期
2018年5月15日(火)~6月3日(日)
会場
1階 展示室A

展覧会の詳細

アート&デザインの大茶会

マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイ

『おおいた大茶会』をテーマに開催される第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会を記念し、大分県立美術館では、開館当初より親しまれているアトリウム展示をてがけた三人の作家、マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイによるインスタレーションに特化した展覧会を行います。アートとデザイン、それぞれの分野における第一線の活動をご紹介します。
開館当初から大分県立美術館が目指す、「出会いと五感のミュージアム」。そして国民文化祭のテーマである「大茶会」。この二つのコンセプトのもと、五感にうったえ、人と作品の出会う、センセーショナルな現代版大茶会をお届けします。

会期
2018年6月15日(金)~7月22日(日)
会場
1階 展示室A

展覧会の詳細

コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」

人間の内面を様々に表現した作品を通して、心に癒しをもたらす美術の魅力をご紹介します。

会期
2018年6月8日(金)~7月31日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

人間・髙山辰雄展 森羅万象への道

日本画家・髙山辰雄(1912-2007)は、自然と人間の深いつながりや、そこに横たわる生命の尊厳について思慮し、それを自身の精神的な土壌として制作を重ねた作家です。その深い精神性を湛えた絵画表現は、没後10年を経た今日もなお、高く評価されています。
本展は、世田谷美術館との共同企画で実施するもので、その70余年にわたる画業を各時代の代表作により紹介します。

会期
2018年7月7日(土)~8月19日(日)
会場
3階 展示室B

展覧会の詳細

第36回髙山辰雄賞ジュニア美術展

第35回髙山辰雄賞ジュニア美術展
提供:大分合同新聞社

会期
2018年8月8日(水)~8月12日(日)
会場
1階 展示室A

展覧会の詳細

コレクション展Ⅲ「音に夢みる」

演奏に耳を澄ますと色や形が思い浮かび、絵を観ていると音やメロディが聴こえてくる、そんな体験をしたことはありませんか。眼と耳、視覚と聴覚のあいだには、互いに刺激し合う、密接な関係があると言われています。目には見えない「音」の世界の神秘は、目に見えるものに表現される美術の発展において重要なエッセンスとなってきました。 今回のコレクション展では、収蔵品のなかから、楽器をモチーフにした作品、リズムや音、調べを連想させる抽象的な作品、音楽的な抒情が込められた作品などを紹介し、音と美の交わりへと目を向けます。

会期
2018年8月3日(金)~9月17日(月)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

第54回大分県美術展

写真展 2018年9月4日(火)~9月9日(日)
日洋彫工展 9月11日(火)~9月16日(日)
書道展 9月18日(火)~9月23日(日)

時間
10:00~19:00(金・土曜日は20:00)
※各最終日16:00まで(9月9日、16日、23日)

会期
2018年9月4日(火)~9月23日(日)
会場
1階 展示室A 3階 展示室B

展覧会の詳細

日本モダンの精華 京都国立近代美術館コレクション

伝統と革新。京都画壇を彩った名品とともに、
在留邦人を救った伝説の「首藤コレクション」が大分へ

京都国立近代美術館が所蔵する近現代の日本美術の名品を多数紹介し、歴史と伝統が育んできた京都の絵画の精華を紹介します。

会期
2018年9月28日(金)~10月21日(日)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

おおいた美術散歩 OPAM & 豊の国

大分県内を5つのブロックに分け、各ブロックの特色ある美術資料を紹介。

会期
2018年10月2日(火)~11月25日(日)
会場
3階 展示室B

展覧会の詳細

「海と宙(そら)の未来」展

JAXA、JAMSTEC 日本初のコラボ実現!

会期
2018年10月2日(火)~11月25日(日)
会場
1階 アトリウム/特設会場 3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

国宝、日本の美をめぐる 東京国立博物館名品展

この秋、必見!
国宝、重要文化財16件を含む44件の名品を一堂に展示

会期
2018年11月2日(金)~11月25日(日)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

山!川!海!を守り育てよう 2018年度小学生ポスターコンクール展示会

会期
2018年11月23日(金・祝)~12月24日(月・祝)
会場
1階 アトリウム

展覧会の詳細

コレクション展Ⅳ「それぞれの物語」

美術作品を楽しむ方法は人それぞれ。例えば、一点一点、じっくりと作品に向き合う人もいれば、気に入った作品を中心に鑑賞する人もいるでしょう。他の人と感想を話し合ったり、意見交換したりするのも楽しい見方です。そうした時に、作品が制作された年代や背景などの情報があると、作品にいっそう親しみが湧いて、さらに深い鑑賞へと導いてくれるかもしれません。
そこで、今回のコレクション展Ⅳでは、展示作品の多くにポイント解説をつけることにしました。鑑賞者の皆さんが作品をより楽しむためのきっかけになればと願っています。

会期
2018年12月4日(火)~2019年2月5日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

現代アートの宝箱 OPAM利岡コレクション

現代アートコレクター
利岡誠夫さんが、
30年間かけて、集めた宝物。
きっとみつかる、
「みるオシャレ」のエッセンス。

関西を中心に現代美術の名コレクターとして知られた利岡誠夫さん(1926~2018)。製薬会社に研究職として勤務しながら、全国各地のギャラリーを巡り、およそ30年かけて現代美術や民俗資料を集めました。
それらは、アートに対する純粋な眼差しとともに築き上げられた「現代アートの宝箱」。フタを開けてみると、抽象、ポップ、ミニマリズム、コンセプチュアルと、実にヴァリエーション豊かです。作品は自宅のお茶の間で飾られ、暮らしのなかで愛(め)で楽しまれてきました。
2013年、コレクションは大分県に寄贈されました。当館では、来館者の皆さまに親密感をもってご鑑賞いただけるよう、開館以来2階の情報コーナーで、年に数回展示替えしながらご紹介してきました。本展では、利岡コレクションの全貌を紹介し、時代やジャンルを超えた幅広い視点からご覧いただくとともに、作品と作品が奏でるハーモニーをお楽しみいただきます。
また、新薬を開発する化学者であった利岡さんは、アートについても研究熱心。作品とともに寄贈された画集や展覧会カタログなどから、利岡さんが作家の活動に丁寧に目を配り、同時代の美術の動向に常に関心を持っていたことが分かります。これらの資料も含めて、利岡コレクションの魅力を引き出します。

会期
2018年12月8日(土)~2019年1月20日(日)
会場
3階 展示室B

展覧会の詳細

鉄道模型大運転会2018

鉄道模型所蔵 岩尾健太郎コレクション 清水力コレクション

《内容》
メインレイアウト:50編成300両の16番鉄道模型を展示・走行
サブレイアウト:車両縮尺1/22の大型鉄道模型を展示・走行
※16番鉄道模型とは線路幅(ゲージ)16.5mm、車両縮尺(スケール)1/80で統一された鉄道模型空間を総称したもので、日本独自の企画です。

特急にちりん50年のあゆみ写真展

会期
2018年12月21日(金)~12月24日(月)
会場
1階 アトリウム

展覧会の詳細

ラグビーワールドカップ2019(TM) ミュージアム in OPAM

ラグビーワールドカップ2019(TM)を間近に控え、参加国・地域代表サイン入りジャージ、出場20チーム紹介パネル、大会メダル、ゴールドポスト型ゲート、等身大シルエットボード、トロフィボードなどの関連展示を行います。

会期
2018年12月27日(木) ~ 2019年1月14日(月・祝)
会場
大分県立美術館 1階 アトリウム

展覧会の詳細

古代アンデス文明展

今もなお多くの謎を秘めた古代アンデス文明の技術や生活様式などを、仮面やミイラなどを含めた約200点の選び抜かれた貴重な資料によって紹介します。

会期
2019年3月8日(金)~5月6日(月)
会場
1階 展示室A

展覧会の詳細

第38回大分県ジュニアデザイン展

会期
2019年3月19日(火)~3月24日(日)
会場
3階 展示室B

展覧会の詳細