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貸館の展覧会はこちら

ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展

侯爵家が誇る宮廷の至宝 九州初公開!

大分県立美術館では、4月16日(木)の大分県新型コロナウイルス感染症対策本部の決定を受け、「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」を4月16日(木)をもって閉幕とさせていただきます。ご了承下さい。
 ※お手持ちのチケット(前売券・当日券)につきましては、返金対応をいたします。
  返金方法等の詳細は、別途お知らせいたします。
 皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。
 
 本件についてのお問合せ先 097-533-4500
 ※現在お掛け間違いが多くなっております。
 お電話の際はお間違いのないよう番号の確認をお願いいたします。


リヒテンシュタイン侯国は、スイスとオーストリアにはさまれた国で、元首のリヒテンシュタイン侯爵家は300年以上にわたって優れた芸術品を収集してきました。その数は3万点にもおよびます。本展では、北方ルネサンス、バロック、ロココ時代の絵画と、ヨーロッパの王族や貴族の趣味が色濃く反映された磁器の名品などを多数展示し、優雅な宮廷文化を紹介します。
リヒテンシュタイン侯爵家のコレクションの展覧会は、九州初開催となります。

Period
2020年3月6日(金)~4月19日(日)
Venue
3階展示室B

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坂茂建築展

仮設住宅から美術館まで

【世界が注目する日本人建築家 坂 茂氏の大型個展】
大分県立美術館の開館5周年を記念し、同館の設計者で、プリツカー賞受賞者の坂 茂氏の展覧会を開催します。坂氏が手がけた美術館やコンサートホールなどの数々の建築物から被災地支援の活動まで、その取り組みの全貌を紹介。大分県立美術館の建物の特性をフルに活用し、坂氏が設計にあたりコンセプトの 柱においた「街に開かれた縁側としての美術館」を体感いただける機会となります。

Period
2020年5月11日(月) ~ 7月5日(日)
Venue
大分県立美術館1階展示室A、アトリウム

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2020コレクション展Ⅰ「美の宝、大分」

Collection ExhibitionⅠ Treasures of Beauty, Oita

大分県立美術館は2015年の開館以来、大分県出身作家を中心とした約5,000点にのぼる美術作品や資料を保管しながら、コレクション展や企画展等を通じてその魅力を広く国内外に向けて発信してきました。
開館5周年第1弾のコレクション展となる本展では、田能村竹田、福田平八郎や髙山辰雄、生野祥雲齋など本県出身の巨匠たちからロダンやピカソ、シャガールなどの海外の著名作家まで、そのコレクションの頂点をなす選りすぐりの名品を一堂に公開します。大分の豊かな自然と文化に育まれた作品群から国内外の美術の魅力を伝える優品の数々、一度は観てみたい大分の名宝をこの機会にぜひご堪能ください。

Period
会期:令和2年4月10日(金)~6月2日(火)前期:4月10日(金)~5月12日(火)/後期:5月14日(木)~6月2日(火)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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大分県立美術館 開館5周年記念事業 相田みつを全貌展(来年度以降に開催延期) 

~いのちの尊さ ことばのチカラ~

「にんげんだもの」1980年 *前期展示(6/5~7/5)

 新型コロナウイルス感染症にかかる諸般の事情により、
 相田みつを全貌展~いのちの尊さ ことばのチカラ~の開催を来年度以降(日程未定)に延期することとなりました。
 開催を楽しみにしていただいたお客様には、大変申し訳ありません。
 今後、延期日程の決定等がありましたら、随時ホームページ等でお知らせいたします。
※お手持ちのチケット(前売券)につきましては、返金対応をいたします。

 皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

本件についてのお問合せ先 097-533-4500
※お掛け間違いが多くなっております。
 お電話の際はお間違いのないよう番号の確認をお願いいたします。

東京・丸の内の相田みつを美術館がまるごと大分へ!
相田みつを美術館はこの夏、東京五輪競技会場の関係で臨時休館となります。その為、美術館の門外不出作品がごっそり大分で引っ越し展示されます。相田みつを(書家・詩人、1924-1991)の過去に例のない特別展を最大規模で開催。代表作「にんげんだもの」「道」「ただいるだけで」などのほか、初期の習作から晩年の作品まで約250点の作品を通して相田みつをの世界をご覧いただけます。

Period
2020年6月5日(金)~8月10日(月・祝) 【前期:6月5日(金)~7月5日(日)】【後期:7月9日(木)~8月10日(月・祝)】)(来年度以降に開催延期となりました) 
Venue
3階 展示室B

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2020コレクション展II「ブラック&ホワイト」

〈白〉と〈黒〉はあらゆる芸術を生み出す原点といえます。赤や黄などの有彩色に対して、無彩色と呼ばれ、それ自体が彩りを放つことはありませんが、モティーフの陰影や質感を際立たせ、作品に豊かな表情をもたらすなど、さまざまな可能性を秘めています。

素描や水墨画、版画などでは、〈白〉と〈黒〉は素材や技法に由来し、シンプルな要素よって構成される作品は、観る者を静かで繊細な美の世界へと誘います。さらに〈白〉と〈黒〉は、「昼」と「夜」、「光」と「闇」、「洗練」「畏怖」「神秘」など、高い象徴性を備え、写真やコンセプチュアルアート(概念芸術)などの現代美術においても重要な役割を担ってきました。

今回のコレクション展では、水墨画、油彩画、書、版画、現代美術など幅広いジャンルから、〈白〉や〈黒〉を基調にした作品を紹介します。限定された色が織りなす、ヴァリエーション豊かな美の魅力に触れていただければ幸いです。

Period
2020年6月5日(金) ~ 8月4日(火) ※休展日 7月1日(水)
Venue
大分県立美術館 3階 コレクション展示室

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OPAM5年間の歩みー開館から現在までー

2015年に開館した大分県立美術館(OPAM)は、この春開館5周年をむかえました。本展では、この開館5周年を記念して、当財団が開催してきた企画展のポスターや、展示会場写真、教育普及室のワークショップ事業、そしていいちこ総合文化センターの企画ポスター等の展示を通して、開館以来の各種事業をビジュアルでわかりやすく振り返ります。

Period
2020年7月17日(金)~8月20日(木)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B

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大分県立美術館 開館5周年記念事業 西洋絵画400年の旅 -珠玉の東京富士美術館コレクション-

1983年、東京・八王子に開館し、古今東西の美術作品を収集・展示してきた東京富士美術館。その西洋絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術まで、400年にわたる西洋絵画史を一望できる充実したものです。本展では、その中から厳選した約80点により、華麗なる西洋絵画の流れをご紹介します。世界の美術ファンを魅了してやまないモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、シャガールなど近代の人気作家に加え、ティントレット、アントニー・ヴァン・ダイクなど、日本ではあまり見る機会のない巨匠たちもご紹介し、芳醇な西洋絵画の世界をご堪能いただきます
第I部では、近代以前の作品を「歴史画」「肖像画」「風俗画」「風景画」「静物画」というジャンルに分類し、それぞれの成り立ちや特徴をご覧いただきます。第II部では、既成の価値観や技法から解放されていった近代の絵画を、画家が「何を描くか」、そして「どう描くか」という視点から紐解いていきます。この展覧会が、芳醇な西洋絵画の世界をご堪能いただくとともに、絵画により親しむ機会となれば幸いです。

Period
2020年7月22日(水)~9月6日(日)
Venue
1階 展示室A

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2020コレクション展Ⅲ「天国と地獄」

洋の東西を問わず、「天国」と「地獄」は、信仰において現れるだけではなく、日常の生活においても、身近な言葉や概念として使われてきました。
キリスト教では、「天国」は正しい生活を送った信徒の霊が死後永久の祝福を受ける場所を、「地獄」は神の教えに背いた者、罪を犯して悔い改めない魂が陥って永遠の苦を受ける世界を意味しています。仏教では、「極楽」は西方十万億土の彼方にある、広大無辺にして諸事が円満具足し、この上なく安楽な苦患(くげん)のない世界を、「地獄」はこの世で悪事をした者が死後に苦しみを受ける場所としています。
私たちの日常生活においても、快適な環境や理想的な世界のことを「天国」や「極楽」と言い、“試験地獄”など、非常な苦しみをもたらす状態や境遇を例えて「地獄」と言うことがあります。
コレクション展Ⅲでは、当館の所蔵作品の中から、仏や神などのほか、近世の画人たちが夢みた桃源郷や現代人の精神の葛藤など、「天国」と「地獄」のイメージに関連した作品を展示します。ぜひ、会場で作家たちの想像力豊かな作品の数々をご覧ください。

Period
2020年8月7日(金)~9月29日(火)※休展日 9月2日(水)
Venue
3階 コレクション展示室

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国立科学博物館巡回展 日本の生物多様性とその保全

南北3000㎞にわたって連なる日本は、変化に富んだ自然環境に適した多様な生物が暮らしています。この展覧会は、日本の生物多様性の豊かさと、同時に失われつつある自然、そして生物多様性を守るための取り組みについて、国立科学博物館の巡回パネルで紹介するものです。あわせて、県内に生息する特徴的な生物として特別天然記念物のオオサンショウウオについても取り上げます。

Period
2020年8月8日(土)~10月18日(日)
Venue
1階アトリウム

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第56回大分県美術展

Period
2020年9月16日(水)~10月18日(日)
Venue
1階 展示室A/3階 展示室B

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2020コレクション展Ⅳ「新しき美の仲間たち」

平野五岳《浅絳山水図》1861(文久元)年 平田コレクション

日田の南画家・平野五岳の作品を中心に構成される「平田コレクション」を公開するほか、劣化や損傷を修復してよみがえった作品なども含め、近年新たに収蔵された作品やOPAM初公開作品を中心に紹介します。

Period
2020年10月2日(金)~12月1日(火)
Venue
3階 コレクション展示室

大分県立美術館 開館5周年記念事業 生誕110年 宇治山哲平にみる「やまとごころ」

日田市出身の洋画家・宇治山哲平(1910- 1986)は2020年、生誕110年を迎えます。本展では、宇治山芸術の源泉となった故郷天領日田の自然や文化を掘り起こすことで、作品の魅力を再検証します。初期の版画作品から戦後の「卓上シリーズ」、鮮やかな色面構成による抽象の「華厳シリーズ」を経て、晩年の静謐で日本情緒あふれる「やまとごころシリーズ」の結実に至るまで、生涯にわたる代表作を一堂にご紹介します。

Period
2020年10月30日(金)~11月29日(日)
Venue
大分県立美術館 3階 展示室B

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大分県立美術館 開館5周年記念事業 MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮 2020

国立新美術館が2018年パリで開催した「MANGA⇔TOKYO」展が、装いを新たにいよいよ日本で開催されます!日本のマンガ、アニメ、ゲーム、特撮作品を、大都市・東京を軸に横断的に紹介するかつてない展覧会です。パリの観客を驚かせた圧巻の映像、貴重なオリジナルの原画や制作資料など、今も多くのファンに親しまれている約90タイトルをご紹介します。国内では国立新美術館と当館、2会場のみの開催です。お見逃しなく!

Period
2020年11月21日(土)~2021年1月17日(日)
Venue
1階 展示室A

2020コレクション展Ⅴ「ライフ・イズ・ビューティフル」

鈴木春信《子供を抱き上げる婦人》明和期(1764~72)頃

年末年始には、クリスマスやお正月など家族や友達と過ごす機会が多くなります。そうした折々の人と人との交流をテーマとした作品や、家族愛、友情などを表した作品を紹介します。

Period
2020年12月4日(金)~2021年2月2日(火)
Venue
3階 コレクション展示室

大分県立美術館 開館5周年記念事業 びじゅチューン!✕OPAM なりきり美術館

OPAMにNHK Eテレ『びじゅチューン!』がやってきます!「見返り美人図」や「麗子微笑」「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」など、『びじゅチューン!』で歌になったびじゅつ作品の複製や映像を使った体験展示を行います。キーワードは「なりきり」。絵に登場する人物や絵を描いた人になりきって、びじゅつのなかで遊んでみよう! また、『びじゅチューン!』のコンテンツに関連した多くの美術作品も紹介します。

Period
2021年2月19日(金)~5月9日(日)
Venue
3階 展示室B・コレクション展示室

第38回 髙山辰雄賞ジュニア美術展<会期変更>

Period
2021年3月17日(水)~3月21日(日)
Venue
1階 展示室A

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