展覧会

国立科学博物館・コラボミュージアム in 大分 「とりになったきょうりゅうのはなし」-OPAMに恐竜がやってきた!-

この冬OPAMでは、国立科学博物館とのコラボレーションにより、恐竜の展覧会を開催します。恐竜は大昔に絶滅しましたが、羽毛や翼を持つ恐竜が、現在も私たちの身の回りにいる鳥の先祖だったことが、近年の研究で明らかになってきました。今回は、絵本「とりになったきょうりゅうのはなし」(大島英太郎著・福音館書店)を題材に、恐竜の標本や化石、復元模型などで絵本の各場面を再現、恐竜から鳥への進化をわかりやすく紹介します。

会期
2019年2月2日(土)~3月3日(日)
会場
1階 アトリウム/3階 コレクション展示室(一部)

展覧会の詳細

コレクション展Ⅴ「日常へのまなざし」

普段見過ごしがちな何気ない日常の光景に触発されて、創作に励んだ美術家たち。江戸期の浮世絵には、市井の人々の暮らしぶりがいきいきと描写されています。近代以降も、福田平八郎は日々の暮らしに潜む美を彩り豊かに写し出し、髙山辰雄は現代に生きる人々の姿を象徴的にとらえながら、「生きる」ことの意味を問い続けました。
今回のコレクション展Ⅴでは、日々の生活の中に息づく美を巧みにとらえた作品の数々を紹介します。

会期
2019年2月8日(金)~4月2日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

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