Exhibitions

国立科学博物館巡回展 日本の生物多様性とその保全

南北3000㎞にわたって連なる日本は、変化に富んだ自然環境に適した多様な生物が暮らしています。この展覧会は、日本の生物多様性の豊かさと、同時に失われつつある自然、そして生物多様性を守るための取り組みについて、国立科学博物館の巡回パネルで紹介するものです。あわせて、県内に生息する特徴的な生物として特別天然記念物のオオサンショウウオについても取り上げます。

Period
2020年8月8日(土)~10月18日(日)
Venue
1階アトリウム

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2020コレクション展Ⅲ「天国と地獄」

洋の東西を問わず、「天国」と「地獄」は、信仰において現れるだけではなく、日常の生活においても、身近な言葉や概念として使われてきました。
キリスト教では、「天国」は正しい生活を送った信徒の霊が死後永久の祝福を受ける場所を、「地獄」は神の教えに背いた者、罪を犯して悔い改めない魂が陥って永遠の苦を受ける世界を意味しています。仏教では、「極楽」は西方十万億土の彼方にある、広大無辺にして諸事が円満具足し、この上なく安楽な苦患(くげん)のない世界を、「地獄」はこの世で悪事をした者が死後に苦しみを受ける場所としています。
私たちの日常生活においても、快適な環境や理想的な世界のことを「天国」や「極楽」と言い、“試験地獄”など、非常な苦しみをもたらす状態や境遇を例えて「地獄」と言うことがあります。
コレクション展Ⅲでは、当館の所蔵作品の中から、仏や神などのほか、近世の画人たちが夢みた桃源郷や現代人の精神の葛藤など、「天国」と「地獄」のイメージに関連した作品を展示します。ぜひ、会場で作家たちの想像力豊かな作品の数々をご覧ください。

Period
2020年8月7日(金)~9月29日(火)※休展日 9月2日(水)
Venue
3階 コレクション展示室

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第56回大分県美術展

Period
2020年9月16日(水)~10月18日(日)
Venue
1階 展示室A/3階 展示室B

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