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2016 コレクション展Ⅳ「フランス絵画とともに」

20世紀初頭の西欧では、さまざまに新しい絵画が生み出されました。本展では、南海コレクションから、フランスを舞台にいきいきと活躍した革新的な芸術家たちの作品を中心にご紹介いたします。
エコール・ド・パリ(パリ派)と総称されるユトリロ、パスキン、キスリング、藤田嗣治、シャガールや、鮮烈な色彩表現を特徴とするフォーヴィスム(野獣派)のルオー、マルケ、ヴラマンク、デュフィ、マンギャン、さらには光と色が柔らかに乱舞する世界を描いたフランス象徴派のボナールや、キュビスム(立体派)の創始者ピカソの作品まで、芸術の都パリを中心に広がった多彩な美術表現をお楽しみください。

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