展覧会

今後の展覧会

2017 コレクション展Ⅰ「響きあう色彩」

明るい光、爽やかな空気のなか、新緑が芽吹き、花々が咲きほこり、人も自然も心躍る春。つぼみが開くように、ひとびとの眼も外の世界へと向けられ、自然や街、生活のなかの光景とともに想像力もひろがってゆきます。2017年度の幕開けを飾るコレクション展Iでは、当館が誇る大分県の美の宝のなかから、色と主題、色と素材、色と技など、さまざまな角度から「響きあう色彩」をテーマに選りすぐった日本画、南画、工芸、洋画、版画をご紹介します。

会期
2017年4月7日(金)~6月6日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

何必館コレクション 北大路魯山人展

ー和の美を問うー

《つばき鉢》 1938年 何必館・京都現代美術館蔵

日本随一の内容を誇る何必館・京都現代美術館所蔵の魯山人コレクションの中から厳選した作品を、「陶」「書」「茶」「花」「食」の5つのテーマに分けて展示。それぞれのテーマに合った空間を、作品の魅力を一層引き立たせる古材や更紗(さらさ)、根来(ねごろ)などと取り合わせて演出することで、「用の美」にこだわり続けた魯山人の創作世界とその精神を、より鮮明に紹介します。

会期
2017年4月15日(土)~2017年6月11日(日)
会場
3階 展示室B

展覧会の詳細

2017 コレクション展Ⅱ「水に憩う」

水をモティーフに制作された作品を一堂に紹介します。

会期
2017年6月9日(金)~8月1日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

素描の魅力

-作家のアトリエから-

福田平八郎、髙山辰雄、岩澤重夫、宇治山哲平、佐藤 敬ら、大分県出身の代表的な画家たちが残した下絵やデッサン類を関連する本画とともに展示し、素描に秘められた躍動するイメージの魅力をひろく紹介します。

会期
2017年6月28日(水)~7月30日(日)
会場
3階 展示室B

展覧会の詳細

2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」

動的なイメージを表現した絵画や立体作品を紹介します。

会期
2017年8月4日(金)~10月3日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」

大自然の気を捉えた古今の作品を展示します。

会期
2017年10月6日(金)~12月5日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

2017 コレクション展Ⅴ「コレクションの醍醐味」

作品蒐集の醍醐味をコレクターの眼を通して紹介します。

会期
2017年12月8日(金)~2018年2月6日(火)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

2017 コレクション展Ⅵ「和の心」

日本的な美意識を強くにじませた作品群を紹介する。

会期
2018年2月9日(金)~4月10日(予定)
会場
3階 コレクション展示室

展覧会の詳細

© 2015 Oita Prefecture, All rights reserved.