教育普及

ワークショップ写真記録

今までのワークショップの様子を紹介します。

年度
2016年度

OPAM観光、八百万のつくも神

日時 / 2017年3月27日(月) 10:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ 3階 コレクション展示室

OPAMにつくもがみがやってきた!いつも使っている道具をつくも神に仕立て、つくも神が入館しコレクション展示室で作品を見るように、コマ撮り撮影し立体アニメーションを作りました。

素材と技術「色材のお話 顔料と染料」

日時 / 2017年3月26日(日) 10:30~12:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ

毎週金曜日の夜に開催している「夜のおとなの金曜講座」を拡大し、日曜日に開催しました。顔料と染料、それぞれの原材料や画材を実際に手に取りながら、それらの違いについて紹介しました。

素材と技術「マーブリングと墨流し」

日時 / 2017年3月26日(日) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ

毎週金曜日の夜に開催している「夜のおとなの金曜講座」を拡大し、日曜日に開催。マーブリング専用液から、カラーインク、マーカー、マニキュア、油絵具など様々な画材を実験的に使用し、模様を写しとりました。

桜吹雪にまみれよう!

日時 / 2017年3月25日(土) 10:30~13:30

場所 / 大分県立美術館 2階 体験学習室・コレクション展示室

柔らかく薄い紙を浮かせたり、扇いだりして遊んだあと、体験学習室に満開の桜の木を作りました。お弁当を食べた後は、お花見気分でコレクション展示室の桜の絵をみて、最後は紙を桜の花びらのようにたくさんちぎり、桜吹雪を散らして遊びました。

2017年3月ワークショップ

日時 / 2017年3月

2017年3月に実施した、みる、つくる、かんじる「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、みる、つくる、かんじる「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」4つの活動を紹介します。

“みる”をめぐる7つのお話 其の七 民藝を観る、愛でる  講師:杉山享司(日本民藝館 学芸部長)

日時 / 2017年3月4日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

日本民藝館学芸部長の杉山享司さんに柳宗悦や民藝についてお話頂きました。写真や柳宗悦の言葉をパネル展示した会場で、ギャラリーツアーのようにパネルの前を移動しながらお話を聞きました。途中、日本民藝館所蔵の作品画像をもとに人気投票を行い、理由を投票者に聞きながら作品の魅力を語って頂きました。

音と色彩のコンサート  絵を音でみる 音を絵できく 作曲演奏:Sound Painting Quartetto(鈴木広志 サックス、青山英里香 ヴァイオリン、田中庸介 ギター、小林武文 パーカッション)

日時 / 2017年2月20日(月) 10:30~11:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

絵からイメージして作曲した音楽のコンサートを開催しました。サックス奏者の鈴木広志さん率いる、Sound Painting Quartettoの4名が当館が所蔵する田能村竹田や福田平八郎などの作品と、12月に鈴木広志さんと開催したワークショップ「連続絵画 絵から音へ、音から絵へ」で描いた絵画をモチーフに作曲。演奏はモチーフとなった絵画を紹介しながら披露されました。

“みる”をめぐる7つのお話 其の六 受け継がれた究極のマンネリズム 神楽を観る  講師:豊田徹士(豊後大野市歴史民俗資料館)

日時 / 2017年2月18日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

豊後大野市歴史民俗資料館の豊田徹士さんに神楽の魅力を伺いました。神楽の歴史や各地域ごとの差異、演出や衣装についてお話頂いた後、豊後大野市の御嶽神楽による「八雲払」の映像も鑑賞しました。

2017年2月ワークショップ

日時 / 2017年2月

2017年2月に実施した、みる、つくる、かんじる「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、みる、つくる、かんじる「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」4つの活動を紹介します。

“みる”をめぐる7つのお話 其の五 肉眼・目視から200倍の視力まで~保存と修復の世界をみる 講師:渡辺智恵美(別府大学文学部 教授)

日時 / 2017年1月21日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

文化財の保存修復や文化財を守るための環境調査に取り組んでいる渡辺智恵美さんを講師に、我々の普段の生活では見えないサイズでモノを見ることで、製作技法や素材、考古学的な情報を引き出すお話を伺いました。保存や修復についてのお話を聞いた後、倍率200倍の実体顕微鏡で古墳時代の耳環や宋銭、10円玉を観察しました。

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