教育普及

ワークショップ写真記録

今までのワークショップの様子を紹介します。

年度
2020年度

色をめぐる7つのお話 其の二「和菓子~花鳥風月を色で見立てる」 講師:中山圭子(株式会社虎屋 特別理事、虎屋文庫主席研究員)

日時 / 2018年8月18日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

和菓子の意匠・歴史について研究されている中山圭子さん。平安時代の「かさね目」や戦国時代に渡来した南蛮菓子、そして元禄文化と菓子の発展について詳しくお話を伺った。講座の中では、「色の組み合わせで和菓子をデザイン」と題したワークショップも実施。参加者それぞれ、和菓子の色合い・菓銘をイメージしてスケッチをした。ずらりと並ぶ色鮮やかなデザインは、眺めていると、思わず食べたくなるほどであった。講座終了後、和菓子屋へ立ち寄った参加者も多いのでは??

2018年8月ワークショップ

日時 / 2018年8月

2018年8月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

色をめぐる7つのお話 其の一「いにしえの色、千年の色 」講師:吉岡幸雄(染色史家・染色家、染司よしおか五代目当主)

日時 / 2018年8月4日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

染司よしおか五代目当主の吉岡幸雄氏をお招きし、はるか昔の天平時代の色について、そして竹田市志土地の紫根についてお話を伺った。講座の中では、刈安や柿渋での染色実践も。植物から煮出した染液によって、布地が色鮮やかに染まっていく様子を間近にし、参加者からは驚きと感動の声が聞かれた。 講座を行なった空間には、染司よしおかで染色された色とりどりの布、そして染色に用いられる原料を展示。休憩時間や講座終了後には、じっくりと鑑賞した。

2018年7月ワークショップ

日時 / 2018年7月

2018年7月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2018年6月ワークショップ

日時 / 2018年6月

2018年6月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2018年5月ワークショップ

日時 / 2018年5月

2018年5月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2018年4月ワークショップ

日時 / 2018年4月

2018年4月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2018年3月ワークショップ

日時 / 2018年3月

2018年3月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

植物をめぐる7つのお話 其の五 賀来飛霞の油布岳採薬記  講師:平川 毅(大分県立歴史博物館 主任学芸員)

日時 / 2018年2月17日(土) 13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ・体験学習室

大分県立歴史博物館の平川毅さんに幕末の本草学者、賀来飛霞が描いた油布岳採薬記を中心に、賀来飛霞の細かい観察眼と描写力について、お話を伺いました。初めに、賀来飛霞はどんな人物だったのか、そして彼が12歳、15歳の時に描いた草花をスライドで見ました。そして、「ぜひ触って、紙の質感も感じて欲しい」と、普段は触ることのできない『油布岳採薬記』や『油布岳採薬図譜』をはじめ、貴重な資料を直接手に取り、間近で見せていただきました。

2018年2月ワークショップ

日時 / 2018年2月

2018年2月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

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