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  2019年8月16日(金)

「世界と日本と大分の「凄い!」が出会い弾ける 『芸術 × 文化 × スポーツの祭典』」特設ページ


2019年9月20日(金)から11月2日(土)にラグビーワールドカップ2019™日本大会が開催されることとなり、大分県も開催地の一つとなっています。期間中、国内外から多くの方々が来県することが予想されており、iichiko総合文化センター、大分県立美術館においても「芸術×文化×スポーツの祭典 ~The Festival of Arts×Culture×Sports~」と銘打ち、グローバル&ローカルな「凄い!」事業を多数準備いたしました。
“出会いと融合”刺激溢れた空間を是非ご堪能ください。

大分県立美術館 [開館時間] 10:00(9/20~11/2は9:00開館)~19:00 ◎金曜日・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
名探偵コナン 科学捜査展~真実への推理(アブダクション)~

本展は、「名探偵コナン」の世界観をベースに、科学捜査の手法を追体験しながら事件解決までのプロセスを楽しめる「体験型」の展覧会。"探偵手帳"を手に、証拠を採取する「現場検証エリア」、新たな情報を収集する「聞き込みエリア」、証拠を科学的に鑑定する「ラボエリア」を巡り、事件の真相を解明しよう!


<会期> 9月14日(土)~11月10日(日) ※休展日なし
<会場> 大分県立美術館 1 階 展示室A
<観覧料>一 般・大学生 1,400(1,200)円、中高生1,000(800)円、4 歳~小学生600(400)円
    ※( )内は20名以上の団体料金

©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996年
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996年
江戸浮世絵の黄金時代 The Ukiyo-e 歌川派―豊春から国芳、広重まで

浮世絵史上、最大の画派として栄えた「歌川派」の代表的な絵師たちを特集する展覧会です。歌川派の開祖として知られる歌川豊春の豊後臼杵(現大分県臼杵市)の出身説の検証を踏まえて、開祖豊春から幕末の国芳・広重まで、歌川派の絵師たちの卓抜なデザインや華麗な色彩に注目しながら、その美的特質をじっくりご鑑賞いただきます。本展において、各時期を代表する歌川派の天才・奇才の絵師たちの作品を系統的にご覧いただくことによって、現代においても、決して輝きを失わない浮世絵芸術の粋をご堪能いただきます。


<会期> 9月20日(金) ~10月27日(日)
             [前期]9月20日~ 10月6日  [後期]10月8日~ 10月27日
     ※休展日:10月7日(月)  ※初日の一般入場は10:00 から
<会場> 大分県立美術館 3階 展示室B
<観覧料>一 般800(600) 円、高大生500(300) 円
    ※( )内は20名以上の団体料金

             歌川国芳《讃岐院眷属をして為朝をすくふ図》1850-52(嘉永3-5)年/山口県立萩美術館・浦上記念館 前期展示
             歌川国芳《讃岐院眷属をして為朝をすくふ図》1850-52(嘉永3-5)年/山口県立萩美術館・浦上記念館 前期展示
             歌川国芳《相馬の古内裏》1844-47(弘化期)年/山口県立萩美術館・浦上記念館 後期展示
             歌川国芳《相馬の古内裏》1844-47(弘化期)年/山口県立萩美術館・浦上記念館 後期展示
日本の美意識 ―刀剣と金工―

日本独自の技術で作られた日本刀。古来より武士の精神を象徴するものとされ、近年ではその独自の美に人気が高まっている。本展では、日本各地の名刀に加え、実用刀として高い評価を得た地元・大分の豊後刀も紹介する。あわせて鍔(つば)をはじめとする刀装具や精巧な金工品を通して、日本が誇る工芸技術の粋と伝統的な美意識に触れる機会を提供する。


<会期> 9月27日(金)~10月22日(火)
     休展日なし ※初日の一般入場は10:00 から
<会場> 大分県立美術館 3 階 コレクション展示室
<観覧料>一 般800(600) 円、高大生500(300) 円
    ※( )内は20名以上の団体料金

                    【国宝】太刀 銘 定利/東京国立博物館/ Image: TMN Image Archives
                    【国宝】太刀 銘 定利/東京国立博物館/ Image: TMN Image Archives
高瀬好山《鯉 自在置物》/京都国立近代美術館 香川勝廣《菊花図花瓶》/京都国立近代美術館 安藤重兵衛 《竹に雀図七宝花瓶》
京都国立近代美術館
高瀬好山《鯉 自在置物》/京都国立近代美術館 香川勝廣《菊花図花瓶》/京都国立近代美術館 安藤重兵衛 《竹に雀図七宝花瓶》
京都国立近代美術館
大分× ウェールズ友好交流 The Art of Wales展

9月20日から11月2日に日本、そして大分も会場のひとつとしてラグビーワールドカップ2019™日本大会が開催されます。大分とウェールズの友好交流の機運を高めるよう、ウェールズを拠点に活躍するアーティストの作品を紹介する「大分×ウェールズ友好交流 The Art of Wales展」を開催します。ラグビーの強豪国としてだけではなく、イギリス中世時代の英雄キング・アーサー伝説や『不思議の国のアリス』の舞台としても知られるウェールズ。そのウェールズを拠点にし、世界的に活躍するアクリルペインターのジュリア・ブルッカー、ガラス作家のクリス・バード・ジョーンズやアンバー・ヒスコット、セラミックアートを中心に活動する芸術家集団ファイアワークスら13名のアーティストの作品を紹介します。


<会期> 9月27日(金) ~10月27日(日)
     休展日なし
<会場> 大分県立美術館 1階 アトリウム
<観覧料>無料

       ジュリア・ブルッカー / Sweetie / painting on aluminium panel サラ・モーハウス / Colourblocks クリス・バード・ジョーンズ / Llwy
   ジュリア・ブルッカー / Sweetie / painting on aluminium panel サラ・モーハウス / Colourblocks クリス・バード・ジョーンズ / Llwy
おおいたの国宝

全国に4万社あまりある八幡社の総本宮である「宇佐神宮」、九州最古の木造建築で日本三阿弥陀堂の一つである「富貴寺」、その規模、数量、彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群である「臼杵石仏」。大分が誇る国宝を高さ約3mの巨大パネルで紹介します。また、それぞれの地域へのバスツアーなど旅行商品も併せてご紹介します。


<会期> 9月28日(土) ~10月27日(日)
<会場> 大分県立美術館 1 階 アトリウム
<観覧料>無料

                 富貴寺
                富貴寺
                 宇佐神宮                   臼杵石仏
                宇佐神宮                   臼杵石仏
「豊後神輿文化を繋承する会」展示

普段は神殿に鎮座している神霊が、一年に一度お祭りの際に氏子町内、御旅所などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされる神輿。六百から一千百有余年の歴史を刻んだ古社[長濱社][春日神社][王子神社]三社の神輿を紹介します。

<会期>9月29日(日) ~ 10月26日(土)
<会場> 大分県立美術館 1 階 アトリウム
<観覧料>無料

「日田祇園山鉾」展示

ユネスコ無形文化遺産に「山・鉾・屋台行事」として登録された日田祇園祭の山鉾がOPAMに登場。疾病や風水害を払い、安泰を祈願する祭りで約300年の伝統があります。祇園囃子の音色とともに高さ10mにも及ぶ豪華絢爛な山鉾が町並みを練り歩き、夜には提灯を飾り付けた優美な晩山巡行で祭りは一気に盛り上がります。その絢爛で勇壮な姿を是非ご覧ください。

<会期>10月1日(火) ~10月23日(水)
<会場>大分県立美術館 1 階 アトリウム
<観覧料>無料

「大分の伝統工芸品」展 大分の風土から生まれた「技」と「美」

温暖で竹資源に恵まれた環境と温泉の繁栄の中で、大分の伝統文化として育まれた「別府竹細工」。唐臼や蹴ろくろ、登り窯など古くからの伝統が保たれている「小鹿田焼」。500年の歴史が育んだ日田スギから造られる「天領日田げた」。本展では、大分の風土から生まれた伝統工芸品の「技」と「美」を紹介します。

<会期>10月1日(火) ~10月27日(日)
<会場>大分県立美術館 1 階 アトリウム
<観覧料>無料

      別府竹細工 油布昌孝《 花籠「不知火」》
    別府竹細工 油布昌孝《 花籠「不知火」》
うすき竹宵 in OPAM

11月2日(土)~3日(日)に大分県臼杵市で開催される「うすき竹宵」が一足早くOPAMにやってきます。ほのかな竹ぼんぼりやオブジェの灯りが作り出す幻想的な世界を是非ご体感ください。

<会期> 10月18日(金) ~10月20日(日)
<会場> 大分県立美術館 西側広場、南側屋外スペース
<観覧料>無料

ラグビーワールドカップ2019™ パブリックビューイング
OPAM食とビールの広場

ラグビーと芸術文化の余韻に浸りつつ、おおいたの誇るローカルフードとビールで優雅に乾杯!大分県日田市にこだわりのビール工場を有するサッポロビール、からあげ専門店発祥の地大分県宇佐市から全国からあげグランプリ最高金賞を獲得した「とりあん」、パリパリシャキシャキの食感、ソースの香りが食欲そそる「日田やきそば研究会」が出店します。

<日時> 10月18日(金)~20日(日) 11:00~19:00
<会場> 大分県立美術館 西側広場

iichiko総合文化センター
劇場から全スポーツ選手にエールを! スポーツと音楽オーケストラコンサート

ラグビーワールドカップ日本大会大分開催、東京オリンピック、国際車いすマラソン大会、大分トリニータも絶好調!スポーツに欠かせないクラシック音楽を聴きながら、《劇場=iichiko グランシアタ》でスポーツを楽しんでください!?「スポーツの人」も「クラシック音楽の人」も、どちらもお楽しみいただける、オーケストラコンサートです。

<日時> 9月29日(日) 開場13:30 開演14:00
<会場> iichiko グランシアタ
<料金>【全指定席】 S 席3,000 円、A 席2,000 円 びび割/各10%割引、U25割/各半額(びび割併用不可)

                                管弦楽:九州交響楽団
                                管弦楽:九州交響楽団
             指揮:茂木大輔            司会進行:児玉けんめい
             指揮:茂木大輔            司会進行:児玉けんめい
~日本文化体験会~Approach to The Japanese Culture @ OASIS

大分県在住の演奏家、芸術文化団体と連携して「日本文化体験ブース」「伝統芸能等鑑賞ステージ」により、日本文化を体感する3日間。ラグビーの応援にやってきた外国からのお客様も、日本の皆様もピースフルな雰囲気の中、味わい深い日本文化をご堪能ください。

<日時> 10月18日㈮~10月20日㈰
<会場>iichiko 総合文化センター アトリウムプラザ
<観覧料>無料 ※ただし実費徴収のある体験ブースがあります。
<内容>
「日本文化体験ブース」書道、尺八、落款、江戸の遊び など(10/18)13:00~ 16:00 (10/19、20)10:00~ 16:00
「伝統芸能等鑑賞ステージ」筝曲、日本唱歌 (10/18)16:00 ~ 18:00

                       箏 西 真地咲
箏 西 真地咲
世界と日本と大分の「凄い」が出会い弾ける 芸術×文化×スポーツの祭典 今年もやります! 大分県芸術文化友の会 びび 「特別パス」の販売のお知らせ

「大分県芸術文化友の会 びび 特別パス」特典内容
「大分県芸術文化友の会 びび 特別パス」にご入会いただくと、以下の4つの最大7,100円分の特典が年会費3,000円で受けることができます。( )内は通常価格。
1 ①名探偵コナン展のペア券 又は ②浮世絵展と③刀剣展のセットペアをいずれか観覧可。(最大3,200円)
2 駐車場利用券2時間分(400円)
3 美術館ショップ券(1,000円)
4 UME会員特典(2,500円)
 

※「大分県芸術文化友の会 びび 特別パス」をご購入される際は大分県芸術文化友の会びびの入会申込が必要です。
※ 「大分県芸術文化友の会 びび 特別パス」を購入いただいた方は、購入から1年間を経過した日の属する月の末日まで、UMEステージ(2,500円)の資格を有することとします。
※「UMEステージ」はiichiko総合文化センターが主催・共催する公演チケット10%割引(びび割)や先行予約等、様々な特典があります。
※ 「UMEステージ」に既に入会していただいている方は、500円の追加により、上記特典を受けることができます。ただし、会員有効期限は、元の「UMEステージ」の期限を引き継ぐものとします。


■お問い合わせ 公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団内 
 大分県芸術文化友の会 Tel:097-533-4025 Fax:097-533-4050