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教育普及

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ワークショップ写真記録

今までのワークショップの様子を紹介します。

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2017年度
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1日ワークショップ「ザァーッとゴォーッと!」(「コレクションに見る日展に集う作家たち」関連イベント)

日時 / 2016年5月21日(土)10:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2F アトリエ・体験学習室、3F 展示室B、創作広場

参加者数 / 12名

水の表情を追いかけて岩澤重夫の作品《天響水心》を視るワークショップ。水風船で遊んだり、ビニールシートの川を作ったり、全身びしょ濡れになりながら水を体感し、みんなで大きな川も創作しました。

2016年5月ワークショップ

日時 / 2016年5月

2016年5月に実施した、みる、つくる、かんじる「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、みる、つくる、かんじる「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」の4つの活動を紹介します。

2016年4月ワークショップ

日時 / 2016年4月

2016年4月に実施した、みる、つくる、かんじる「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、みる、つくる、かんじる「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」の4つの活動を紹介します。

OPAM開館1周年記念 特別ワークショップ コレクションを視よう! 創作広場「本気でアクションペインティング」/ギャラリーツアー「ねぇねぇ、あのねぇ。」/ギャラリーツアー「頭と身体のギャラリーツアー」

日時 / 2016年4月29日(金・祝)13:00~15:00/2016年4月30日(土)10:30~12:00/2016年4月30日(土)14:00~15:30

場所 / 大分県立美術館 2F アトリエ・体験学習室、3F コレクション展示室、創作広場

OPAM開館1周年を記念して特別ワークショップを開催しました。絵具をたくさん使って大きな色画用紙に身体全体で描いた「本気でアクションペインティング」、展示室でこどもが大人を案内する「ねぇねぇ、あのねぇ。」、専門知識と感覚で作品を鑑賞する「頭と身体のギャラリーツアー」の3本立てです。

教材BOXを巡る7つのお話  其の七 教材ボックスは美術・絵具の宝箱? 講師:森田 恒之(博物学者)

日時 / 2016年3月12日(土)13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2F アトリエ・体験学習室

大分の自然、風土、環境、歴史、文化を美術的視点でとらえて制作された教材ボックスは、どのような視点を誘うことが出来るのか。連続レクチャーの最終回は、客観的な視点で教材ボックスの魅力とこれからのことを、博物学者の森田氏に伺いました。

教材BOXを巡る7つのお話  其の六 布・伝統から生まれる技術と素材 講師:須藤 玲子(テキスタイルデザイナー)

日時 / 2016年3月5日(土)13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2F アトリエ・体験学習室

伝統的な染織技術から現代の先端技術までを使ったテキスタイルデザインを展開する須藤玲子氏。アトリウムの作品「水分峠の水草」をはじめ、今まで制作された数々の作品制作秘話をたっぷり伺いました。

教材BOXを巡る7つのお話  其の五 国東の色、宇佐の色ー文化財科学の視点から 講師:稗田 優生(大分県立歴史博物館 学芸員)

日時 / 2016年2月20日(土)13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2F アトリエ・体験学習室

博物館の資料から、宇佐地域や国東半島の色の研究を行っている稗田優生氏によるレクチャー。美術史から見えない情報、事実からのレクチャーは、新しい美術的視点を誘うことになりました。

身体のワークショップ バンブーボディ 講師:86B210(コンテンポラリーダンスカンパニー/鈴木 富美恵、井口 桂子)

日時 / 2016年2月11日(木・祝)10:30~12:30、14:00~16:00

場所 / 大分県立美術館 2F アトリエ・体験学習室

コンテンポラリーダンスカンパニー86B210の鈴木富美恵氏と井口桂子氏を講師に迎え、開催した身体のワークショップ。竹を使った大分県立美術館オリジナルバンブートイを使用し、竹のしなりや反動を感じながら身体を動かしました。

教材BOXを巡る7つのお話  其の四 壁を語るー色とテクスチャー、土の力に触れて 講師:原田 進(原田左研 親方)

日時 / 2016年1月23日(土)13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2F アトリエ・体験学習室

原田進氏は土と漆喰にこだわり、日田周辺、身近な土を採取して独自の土壁を制作しています。昔ながらの漆喰壁から新しい独自の壁、そして文化財保存修復のお話を伺いました。

教材BOXを巡る7つのお話  其の三 とっておきの臼杵磨崖仏ー祈りの里、臼杵 講師:神田 高士(臼杵市文化・文化財課 文化財研究室長)

日時 / 2016年1月16日(土)13:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2F アトリエ・体験学習室

かつて臼杵磨崖仏は、前に池が広がり、映った光が磨崖仏を照らしていた。臼杵磨崖仏の彩色をはじめ、臼杵の里秘話盛りだくさんのレクチャーを開催しました。