アトリエ・ミュージアム@ブログの中からこんにちは♪ ざ・OTAMA
2020.05.16
「おたま」と一緒に写真を撮ろう! といっても、ここに登場するトラネコのことではありません。
料理に使う「おたま」。
天井に吊るすと、その「おたま」が見えるところなら、部屋のどこにいても自分の姿が写り込む、
究極の記念撮影グッズです。
この「おたま」、2階のアトリエで行っている「教育普及活動記録展」の片隅にあり、
写真を撮ることができます(5月24日(日)まで)。
さてこの「おたま」、もう少し昨年に行ったワークショップからみていきたいと思います。
この「おたま」は、2019年のワークショップ「みんなの土曜アトリエ/鏡ヨ鏡、鏡サン♡」で使いました。
どうです、みんなしっかり写っているでしょ?
ぜひ、みなさんも「おたま」使って、家族と、友達と、記念撮影してみてください。
さて、ワークショップでは他にも、鏡を使った数々の遊びを行いました。
OPAMには近現代の美術作品と資料からなる利岡コレクションがあります。
この中に、アイスランド系デンマーク人のアーティスト、オラファ―・エリアソンの《Negative quasi brick》があります。これはステンレスの鏡面でできている作品ですが、中を覗くと、友達の顔?自分の顔? と、何を見ているのか、よくわからなくなる人も大勢います。だから、多くのお友達にとっては、ずっと見ていたい作品です。
鏡にうつる自分の顔。
鏡にうつるまわりの景色。
なんでもうつしちゃう鏡は、OPAMの入り口にもあります。
美術館に来たら、そして帰る前に、のぞいてね。