大分県立美術館開館5周年記念事業および坂茂建築展の関連事業として、可動型の建築を活用した社会実験である「カドウ建築の宴 in OPAM」を開催します。
「カドウ建築の宴」は、パブリックスペースを活用した公民連携の社会実験です。可動型の建築を活用しながら、市民が楽しく活動的に 過ごせる場所づくりを目指し、若手のアーティストによるワークショップや展示、地域と「食」について創造的に考え実践している飲食店や生産者による出店などを行います。 大分県立美術館開館5周年記念事業の一環並びに坂茂建築展の関連事業として実施される「カドウ建築の宴in OPAM」はOPAM を設計した建築家坂 茂氏の活動につながる、 建築や都市空間の社会的な意義に着目したものであり、来館者がよりOPAM 内外の空間を楽しく過ごすことにつながる機会になればと願い開催します。
※坂茂建築展は2020 年5月11 日~7月5日に開催されました。
※詳細は、下記フライヤーをご覧ください。