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教育普及

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ワークショップ写真記録

今までのワークショップの様子を紹介します。

年度
2019年度
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夏の特別ワークショップ「摩訶不思議!?ようこそ、パラレルワールドへ」

日時 / 2019年7月27日(土) 、2019年7月28日(日)10:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ

小学生18名が参加し、2日間連続のワークショップを開催した。制作したのは、パラレル・ワールド。これまで教育普及で集めてきたいろいろなサイズ、形の箱から好きなものを選び、その中に、海、山、家の中、宇宙など、さまざまな世界をつくっていった。 使った材料は、30種類以上。参加した小学生のみんなは、実際に手に取って感触を確かめながら、自分がつくりたい世界に合うものを選んでいた。 2日目の最後には、いろいろなパラレル・ワールドがずらりと並んだ。デジタルカメラを使い、小さな箱の中を覗き込むようなかたちでみることができるようにして大画面に映し出し、保護者も加わってみんなで見た。 完成したパラレル・ワールドは、それぞれお家に持ち帰った。

夏の特別ワークショップ「今年も“びしょぬれ”白い服で集合!」

日時 / 2019年7月20日(土) 10:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ、創作広場

昨年の夏好評だった、「びしょぬれワークショップ」を今年も開催し、小学生20名が参加した。あいにく、ワークショップ当日の天候は雨だったが、小降りの時を見計らい、みんなで外に出た。氷を滑らせたり、蛇口の水を飛ばしたり、大きなビニールで水を受け止めたり、全員びしょぬれになった。着替えた後は、アトリエで10×10メートルの布を広げ、波のように揺らしたり、下に潜ったり、上で寝転がったり。お昼休憩を挟み、ビニール傘を使った遊びをした後に、紙袋を使って一人一つの潜水帽をつくった。最後は、自分の潜水帽を被り、水に関連する画像が投影され、波のように揺らめく布の中を潜ったり、上にのって楽しんだ。

2019年7月ワークショップ

日時 / 2019年7月

2019年7月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2019年6月ワークショップ

日時 / 2019年6月

2019年6月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2019年5月ワークショップ

日時 / 2019年5月

2019年5月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

2019年4月ワークショップ

日時 / 2019年4月

2019年4月に実施した、みる、つくる、かんじる「朝のおとなの1010[てんてん]講座・お話から体験まで」、「夜のおとなの金曜講座・お話から体験まで」、「みんなの土曜アトリエ・体験から鑑賞まで」、どなたでもワークショップ「アトリエ・ミュージアム みんなでつくろっ!」、「公開ラボラトリー 教材ボックス、つくってます!」などの活動を紹介します。

春の特別ワークショップ・世代越えワークショップ「触ると触れる/美術と工芸、そして彫刻」

日時 / 2019年3月31日(日) 10:30~13:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ

小学生高学年から一般を対象にした世代越えワークショップ。教育普及のハンズオン作品の中から、井上雅之さんと中井川由季さんの作品を紹介。じっくり視て、触る、3時間になりました。 まずはスライドで、井上さん、中井川さんのアトリエの様子をお話。その後作品を、遠くから、近くから、さらには下から(自分が小さくなったつもりで!)視ます。次は、「触ると触れるはどう違うの?」を、隣の人の肩に触れながらやってみます。作品に触れてみると、「わぁ!」と驚きの声が。その後は、「ザラザラ」「つるつる」などと、ぽろぽろ言葉がこぼれ落ちるように出てきたり、静かに作品に触れたり、さまざまです。少しずつ作品が増えていき、じっくり触った後は、目の前にある作品をつくる過程で使われた材料や道具が登場。既製品ではなく、自分の使いやすいようにつくられ、工夫されている道具を前に、感嘆の声が。どのように使われているのだろうか、と想像が膨らみます。 最後は、スライドでOPAM開館当初の天庭の写真を見ながら、礒﨑真理子さん、高橋禎彦さん、徳丸鏡子さんの作品を紹介。帰りに覗いて、どんな触り心地だろうかと、想像をした参加者もいるのでは?

春の特別ワークショップ「吹き込まれる命!石から生まれる獣たち」

日時 / 2019年3月30日(土) 13:30~15:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ

蛇や幻獣をモチーフに石彫で作品を制作している佐野藍さんのレクチャーです。今回佐野さんには、教育普及のハンズオン作品を制作していただきました。その中には、大分県の豊後大野の石を彫ったものも。レクチャー前半では、ハンズオン作品の制作過程を。彫ってみて感じた石の感想や、使用した道具の話などを、制作風景の写真や映像を交えてお話いただきました。お話の途中で、作品、道具が登場。実物を目の前にすることで、より想像は膨らみました。 休憩時間を挟んで、後半に突入。休憩時間は作品を触る・触れる時間になりましたが、みんな触りたくてウズウズしていた様子。後半は、佐野さんが最近制作された大きなサイズの作品のお話。大きさが変わると使う道具も変わります。制作の様子は迫力のある映像で。お話を聞き、思わず参加者の方々からは、実物をみたい、という声が漏れていました。 レクチャー後も、参加者の方々は、作品を触ったり、佐野さんとお話をしたり。佐野さんの制作した幻獣とじっと見つめ合っている参加者たちの姿が印象的でした。

春の特別ワークショップ「幻獣ラビリンスへようこそ!」

日時 / 2019年3月28日(木) 10:30~16:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ

蛇や幻獣をモチーフに、石彫で作品を制作されている佐野藍さんのワークショップ。対象は、小学生~中学生です。今回は、低学年から高学年まで、21名の小学生が集まりました。最初は佐野さんから、「幻獣ってどんなのがいるだろう?」というお話を。スライドで、絵画などに描かれている幻獣も見ながら、大盛り上がり。みんな、いろいろな幻獣を知っているようです。次はさっそく、幻獣を描きます。小さいものからながーい3メートルくらいのものまで、いろいろな紙に、クレヨン、マジック、色鉛筆、絵の具を使って描いていきました。みんな想像が膨らみ、いろいろな動物が組み合わさった、かわいかったり、こわかったりする、見たことのない幻獣が創造されていきます。 昼食をはさんで、午後はラビリンスづくり。プラダンをつないだり、天井から吊り下げて、アトリエはあっという間に迷路のように。そこへ、午前中に描いた幻獣たちを貼りつけると、とっても賑やかな、幻獣ラビリンスができました。ワークショップ終了の1時間前には、参加した子供たちの保護者も集まって、幻獣ラビリンスを楽しみます。部屋を真っ暗にして、懐中電灯を持ち歩くと、明かりに照らされて幻獣が浮かび上がり、ドキドキ、ワクワク感が増しました。最後は、佐野さんが教育普及のハンズオン作品として制作した3つの作品を紹介。視るだけでなく、触って、作品を楽しみました。帰り際、参加した子供たちには、佐野さんからプレゼント。作品を制作する際に出た石のかけらです。形、大きさ、模様はさまざまで、みんなは自分の石を真剣に選んでいました。そして、「私も石を彫りたい!」と言う声があちらこちらから聞こえてきました。

春の特別ワークショップ・ファミリーワークショップ②「触ると触れる/これ、なんだろう?」

日時 / 2019年3月24日(日) 10:30~13:30

場所 / 大分県立美術館 2階 アトリエ

小学生と保護者を対象にした、触ると触れるワークショップです。前半は、井上雅之さんと中井川由季さんの作品を、じっくりと視て、触ります。みんなの顔よりも大きな作品から手のひらに乗るような小さめの作品まで。重さ、形、表面の様子を、触って、触れて感じます。ファミリーワークショップだったこともあり、触って感じたことを伝え合う様子が印象的でした。後半は、井上さん、中井川さんの作品と一緒に並べるものをつくります。材料と道具は、発砲ボードと紙、のりとはさみ。発砲ボードは切り込みを入れて組み立てて、紙は丸めてのりづけして形づくっていきます。完成したら机の上に。次々にみんなが制作したものが増え、机の上は、井上さんと中井川さん、参加者のみなさんの作品で埋め尽くされました。視るときは、照明を落として、作品をライトアップして。双眼鏡を使って離れてみると、恐竜の世界に見えたり、どこかのまちの風景に見えたりし、自分が小さくなって迷い込んだような気分になって、いつもと違う見え方を楽しみました。